お部屋の中を自由に歩き回ることができます。VRモデルルームをご覧ください。

VRモデルルーム

VR=バーチャル・リアリティは、コンピュータによって作り出された,現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境をユーザの五感を含む感覚を刺激することにより作り出します。このようにマンションの居室を自由に歩き回り、自分が実際そこに住んだような感覚を体験できます。また、床や建具の材質の変更、あるいは家具の置き換え、照明のON OFF等がワンタッチで退官することができます

右のVRはシームレスに自由に3D空間を歩き回れますがハイパワーなPCが必要です。ここではVR画面をムービーにした映像をご覧ください。

こだわりの一枚

こだわりの一枚。
宝島社から出版「図解 東寺のすべて」に掲載。

創建からおよそ、1200年の東寺は唯一残る平安京の遺構で1994年に世界遺産として登録されました。唐で新しい仏教、密教を学んで帰国した弘法大師空海は、密教の真髄を目に見える形で21体の仏像からなる立体曼荼羅で表現しました。   曼荼羅が安置されている講堂を一点の視点から全体を見るのは現状困難で、このように手前の壁や柱を透視して表現しました。可能な限り実物に近づけるために今回のモデリングの際、スカルプト(彫刻するという意味)という手法を使いました。

2019年3月26日から6月2日   東京国立博物館にて       「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」特別展を開催しています。

東寺 立体曼荼羅イメージ

愛犬フィギュア&グッズ専門サイト/MY LITTLE DOG 3Dをご覧ください。