CG散歩「北の風の記憶」 豊平館


明治13年(1880)、開拓使直属(官営)のホテルとして札幌市中央区北1条西1丁目( 旧市民会館とNHK放送局の建っている一丁画)の広大な敷地に建設された。一階・二階のロビー、一階には食堂と遊戯室(ビリヤード)、二階には宴会場がそれぞれあり、近代的なホテルの体裁をしっかり備えていた。明治初期を代表する洋風建築物。
文、写真=サッポロシティフォーカス/詩朶容子 PIANO=てらかど りゅうじ CG、編集=中野正一
祖母・母・娘が札幌と滝川を舞台に、時空を超えて織りなす不思議な物語
{デジタル小説}「DIARY」 時空を超えてもご覧ください。
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