講談社週刊世界百不思議再現劇場/ムー大陸の聖地からニライカナイに祈りを捧ぐ                                                

水平線上に台湾の山々を望むことができる日本の最西端の与那国島の海底に、東西約50m以上・南北150m・高さ25〜26mの岩礁に、数多くのテラスや階段、亀に似た巨大レリーフ等の、巨石群が発見された。調査の結果、人々が行き来したと思えるループ道路(CG右)には、排水路らしき溝があり、鉛丹(赤色顔料)のようなペンキ跡は首里城のようなグスク(城と神殿を兼ね備えた建物)があった跡で、弥生時代前期に造られた城ではないかと考えられている。