講談社週刊世界百不思議再現劇場/UFOに潜入!そこでエイリアンに                                                        
1992年、エハン・デラヴィ氏はリモート・ヴューイング(遠隔透視)でUFOの中に入った瞬間、「美しい!ワオ!これが異次元の色なのか」と感じた。瞬時に見えたのが、テーブや窓もすべて丸い形をした、角のない曲線の世界。そこは生命力に溢れた心地よい世界。操縦盤らしきコンピュータパネルの前には、後ろ姿のエイリアンが!彼はスキンヘッドで人間の姿をしていた。エハン氏の視線に気づいたのか、彼は振り返ると、「もう覗くな!仕事中だ」と一言。その顔は美しくギリシア彫刻のような男性だった…。