講談社週刊世界百不思議再現劇場/腕自慢大集合。信長主催の相撲大会                                                     
相撲は日本古来の神事や祭りであり、古墳時代の埴輪・須恵器にもその様子が描写されている。また、日本国内各地で「祭り」として地域住民により、現在も行われている。相撲好きだった織田信長は、たびたび相撲大会を催していた。そして大会で活躍したものには、褒美を与えたり、自分の家臣として召抱えたりもしていた。1582年イエズス会の一行にいた黒人、弥助(CG中央左)を気に入り側近として抜擢した。十人力の強さを見せた弥助は、本能寺の変の際も信長と共にいたという。